未来を描くのは、僕らだ。
ごあいさつ
みんなの党 代表 渡辺喜美

関西の要となる兵庫県。我々の同志を探す中で、「井坂(いさか)君という素晴らしい若者がいる。」と、紹介を多方面から受けました。

25歳の最年少当選から、神戸市会議員3期11年。2003年、2007年の選挙ではトップ当選。
全国のやる気溢れる若手議員を組織し、その会長も務めている。
「グッドマニフェスト賞」を受賞した彼のマニフェストを読むと、公務員改革、持続可能な財政改革など、みんなの党のアジェンダ(政策目標)とも非常に近い。

「これだ!兵庫県は彼しかいない!」

実際に会って話してみると彼の温和な、それでいて力強い実践力溢れる人柄にすっかり惚れてしまいました。非常に純粋でまっすぐな人物です。良い意味で頑固です。若い世代には珍しい責任感の強さがひしひしと伝わってきました。

何よりも、組織や団体のしがらみを断ち切って、納税者の立場を貫く政治姿勢と、「市民の力で神戸を変えよう」という基本スタンスは、みんなの党の結党精神と完全に一致します。

国滅びて神戸なし、国滅びて兵庫なし。

記者会見で彼が語った言葉は「覚悟」を感じさせます。

今まで神戸で頑張ってきた彼の情熱の延長線上で、国の改革も大きく進む。私はみんなの党の若手エースとして、また同志として、井坂(いさか)君に非常に期待しています。

参議院兵庫県第一支部長 井坂(いさか)信彦

今、この国の政治に、強い危機感を持っています。

過去最大となる92兆円の予算、
過去最大となる44兆円の単年度赤字国債。
バラマキ当時の財務大臣・副総理である菅さんが、
総理になったとたんに増税を言い出しました。

国会議員や官僚が、自らの身を切ることもしないで、
平気で国民に負担を求めて来るような政治を、
私は簡単に許すことが出来ません。

不人気の小沢さんは選挙前に舞台裏へ隠れ、
イメージの良い「選挙の顔」とやらを表舞台に飾る。
支持率が一瞬上がったすきに選挙になだれ込もうと、
予算委員会も本会議も開かずに国会をあわてて閉会。
法案成立率は戦後最低の55.6%となりました。

「国民の生活が第一」どころか、
全ての意思決定が選挙のためだけに行われる政治を、
私は簡単に許すことが出来ません。

私たちは、もっと本気で政治に取り組まなくては。
何でもかんでも国頼み、税金頼みとなっている、
この国の行く末が、本当に心配です。

今、求められているのは、日本を全員で経営する覚悟。
愚痴ったり嘆いたり、評論していても仕方ない。
今ここから、みんなの力で、日本を立て直そう。

未来を描くのは、僕らだ。

〜2010年6月 国政出馬にあたり決意表明〜

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