大変申し訳ありませんでした

2010年07月12日

参院選の敗戦が決まりました。

すばらしいスタッフに恵まれ、やり残したことはありません。
神戸市灘区以外は知名度ゼロのところから、
県内各地で熱烈な支持をして下さる方が現れました。

当初想定していたより、はるかに多くの方々にお世話になり、
ここまで良くしていただきながら、この結果しか出せませんでした。
自分自身の能力に対して、残念でなりません。
また、投票して下さった数十万の皆様の期待に応えることも出来ず、
本当に申し訳ありませんでした。

増税問題などで、みんなの党に対する風は吹いていましたが、
私自身が候補者としての資質と魅力に欠けていたと反省しております。

みんなの党や、その政策に対する支持が低かったとは思っておりません。
今回の選挙結果は、私個人に対する投票という側面も強く、
「増税の前にやるべきことがある」という当たり前の主張や、
党の政策については何も間違っていなかったと思っています。

今回の増税問題のように、自民と民主が同じ政策を掲げた場合に、
明確な対立軸を示すような第三勢力は、今後も必要とされて来ます。
来年の統一地方選挙や、衆院選、首長選など、
さまざまな機会を捉えて第三勢力の拡大に励みます。
また、私自身も、個人の資質を高めて参ります。

今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。

minna_isaka at 00:49│この記事をクリップ!メッセージ