渡辺喜美からの言葉、井坂信彦の決意
2010年06月11日

関西の要となる兵庫県。我々の同志を探す中で、「井坂(いさか)君という素晴らしい若者がいる。」と、紹介を多方面から受けました。
25歳の最年少当選から、神戸市会議員3期11年。2003年、2007年の選挙ではトップ当選。
全国のやる気溢れる若手議員を組織し、その会長も務めている。
「グッドマニフェスト賞」を受賞した彼のマニフェストを読むと、公務員改革、持続可能な財政改革など、みんなの党のアジェンダ(政策目標)とも非常に近い。「これだ!兵庫県は彼しかいない!」
実際に会って話してみると彼の温和な、それでいて力強い実践力溢れる人柄にすっかり惚れてしまいました。非常に純粋でまっすぐな人物です。良い意味で頑固です。若い世代には珍しい責任感の強さがひしひしと伝わってきました。
何よりも、組織や団体のしがらみを断ち切って、納税者の立場を貫く政治姿勢と、「市民の力で神戸を変えよう」という基本スタンスは、みんなの党の結党精神と完全に一致します。
国滅びて神戸なし、国滅びて兵庫なし。
記者会見で彼が語った言葉は「覚悟」を感じさせます。
今まで神戸で頑張ってきた彼の情熱の延長線上で、国の改革も大きく進む。私はみんなの党の若手エースとして、また同志として、井坂(いさか)君に非常に期待しています。

去る4月30日、みんなの党の渡辺喜美・代表とともに、
神戸市内にて記者会見をさせていただきました。
みんなの党・参院選兵庫選挙区の支部長となり、
兵庫県全域で活動を開始して参ります。ご支援頂いております皆様には、
突然の話で大変申し訳ありません。地方から国を変える!
神戸から日本を変える!・・・
との想いで、3期11年間、神戸市会議員を続けて参りました。
全国若手市議会議員の会 会長を務めるなど、
全国的な活動も続けて参りました。しかし、今の国政は、ほんまにひどすぎる。
外交は軸足を失って、右に左に大きくぶれている。
国の赤字借金は過去最大で、全てのツケを次の世代に回そうとしている。
「政治とカネ」のスキャンダルは、いつになったら無くなるのか?地方の政治がいくら踏ん張っても、国が先に溶けていく状況。
国滅びて、神戸なし。
国滅びて、兵庫なし。神戸市・兵庫県に軸足を置きつつ、
真剣に日本を立て直したいという想いで決意をいたしました。
何卒お許しいただけますよう、よろしくお願い致します。



